「プロの自覚」から始める
就職活動の第一歩
学習への意欲や自覚が足りなければ、内定への壁は厚く感じられるでしょう。しかし、その厳しさを知ることからすべては始まります。
本サイトは、本気でプロの道を志す人が、確実に一歩を踏み出すための準備を整える場所です。ここでの努力を、内定を勝ち取るための確かな自信に変えていきましょう。
自己分析
自身の「強み・価値観」を整理し、事務所・法人に効果的にアピールする土台を作ります。
経験洗い出し
学業・バイト・仕事等での「頑張ったこと」「失敗したこと」を事実ベースで書き出す
傾向を知る
経験の中から「どんな時に力を発揮するか / うまくいかないか」自分のクセを探す
強み・弱みの定義
傾向から、強みと弱みを言語化して面接で語れるレベルにする
貢献への変換
その強みを活かし、プロとしてお客様にどう貢献できるか結びつける
書類作成
事務所・法人があなたに会いたくなる、伝わる履歴書・自己紹介書の書き方をマスターしましょう。
履歴書
基本情報や経歴を正確に。写真の印象も重要です。
自己紹介書
これまでの経験やスキルを具体的にアピール。
志望動機
「なぜ税理士を目指しているのか」を伝えます。
面接対策
本番でスムーズに答えられるよう、回答の引き出しを準備しておきましょう。
【男女共通】面接前の「身だしなみ」5つのチェック
税理士業界では「お客様から信頼される清潔感」が欠かせません。面接直前にも必ず確認しましょう。
- 1. 頭髪(ヘアスタイル) 寝ぐせがなく、おでこや耳を出して明るい表情をアピールできているか。
- 2. スーツ・シャツ シワやヨレ、フケなどの汚れがないか。サイズ感が合い、アイロンがかかっているか。
- 3. 手元(爪) 短くきれいに切り揃えられているか。(資料を扱うため、手元はよく見られます)
- 4. 靴・ビジネスバッグ 靴は綺麗に磨かれているか。カバンは床に置いた際にしっかり自立するものか。
- 5. 顔周り・匂い 強い香水や柔軟剤はNG。男性はヒゲの剃り残し、女性は清潔感のあるナチュラルメイクを意識。
要注意!よくある不採用・お見送りの理由
面接官の実際のフィードバックから、選考でつまずきやすいポイントをまとめました。事前の対策で確実に防ぎましょう。
自己分析・業界研究不足
「会話の中身が薄く、今後の伸びしろが感じられない」「志望動機が漠然としている」「仕事内容のイメージが無い」など、準備不足はすぐ見抜かれます。
過度な緊張・ケアレスミス
「筆記試験の誤字脱字が多い」「そそっかしく落ち着きがない」など、正確な事務処理能力に不安を持たれるケースです。
意識の低さ・甘さ
「僕」などカジュアルな一人称やマナー欠如。「研修制度は整ってますか?」等、受け身すぎるスタンスも厳しく評価されます。
基準・社風との不一致
入社後にやってみたいこと・税理士としての将来像などで「社風とのミスマッチ」が生じ、相対的な理由でお見送りになってしまうこともあります。この場合は気持ちを切り替えましょう。
短期離職への懸念
社会人経験がある場合は「1年以内の早期退職がある」「転職回数が多い」等、経歴から長期就業に不安を持たれるケース。納得のいく退職理由と覚悟を伝える必要があります。
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